ABOUT ME

大木貴彦(オオキタカヒコ)

大木貴彦 TAKAHIKO OOKI

1974年東京生まれ。日本グラフィックデザイン協会(正会員)
神奈川県立磯子高校に在学中、広告の表現力に興味を持ち、ビジュアルコミュニケーションデザイナーへ。

東京デザイナー学院、多摩美術大学卒業後、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社に入社。
その後、株式会社サイバーエージェント(クリエイティブディレクター)、株式会社エルゴ・ブレインズ(制作部長/シニアマネージャー)株式会社ウェブクルー(デザイン部マネージャー)株式会社VOYAGE GROUPなど、複数のベンチャー企業を経て、2008年に、株式会社メディ・ウェブに入社(創業メンバー)。
その後、2019年、東芝映像ソリューション株式会社に入社。
2020年8月より株式会社ウィルグループに在職。


Born in Tokyo in 1974. While studying at Kanagawa Prefectural Isogo High School, became interested in the expressive power of advertising and became a visual communication designer. After graduating from Tokyo Designer Gakuin and Tama Art University, joined SoftBank Media and Marketing Co., Ltd. After that, through multiple venture companies such as CyberAgent,Inc.(Creative Director), Ergo Brains Co., Ltd. (Production Manager / Senior Manager), Web Crew Inc. (Design Department Manager), VOYAGE GROUP Co., Ltd. Joined MediWeb, Inc. (founding member). Joined TOSHIBA VISUAL SOLUTIONS CORPORATION. in 2019.


日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)正会員
Regular memberof Japan Graphic Design Association (JAGDA).

一般社団法人ブランド・プランナー協会 認定ブランド・プランナー
General Incorporated Association Brand Planner Association.

日本自動車連盟モータースポーツ 国内A級ライセンス保有
Japan Automobile Federation Motorsports Domestic A-class license holding.


Achievements


Hobbies and interests

  • スポーツ観戦(サッカー/モータースポーツ)
  • 写真(特にフィルムカメラ)
  • 旅行(お寺巡り、温泉)
  • 自動車のデザイン・研究、ドライブ
  • 矜持/Grace
    「はじめから上手く出来ず、不安になるのは当たり前。
    それに365日、毎日ハッピーなわけない。だから、少ない、小さなハッピーがあれば、それを思いっきり楽しむべき。」


Five senses UX(FUX)- 五感UX -

ライフスタイルが大きな変革期になっている今、様々なビジネスが創出される「チャンス」な時期であると考えております。逆に、不要や現実味のない既存ビジネスは、淘汰される事は容易に想像できます。

ただし、人間はアナログであり、「0と1」の組み合わせで作られるデジタル技術には、到底持つことのできない「五感」があります。私は、このデジタル化していく社会の中で、デジタルの在り方、人と人のコミュニケーションの在り方に、大変興味を持っております。

確かに、デジタル化された恩恵は多く、日常に溶け込んでいるプロダクトやサービスは多々あります。もはや生活に必要なインフラです。 では、そのインフラに誤動作や間違えはあるのでしょうか?

おそらく、Noです。数値化し、計算されるタスクは、間違えなく実行されるでしょう。
でも、逆にその数値化することで、失うものもあることがあります。

それが「五感」です。

人間の進化に「五感」は大きな役割をもっております。 「数字に嘘はない。ただし、嘘つきは数字を使う」
この見抜けないデジタル化され、本来の価値を見失いつつある日常生活。
これは、大きなデザイナーとしての問題点だと気づかなければならないはずです。
人の体験を計画するUXにとっては、真っ先に気がつかねばならない点だと思います。

私は、約25年、デザイナーとしてキャリアを形成してきました。

小規模のベンチャー企業から、大企業、会社の設立など、様々な立ち位置でデザインをしてきました。
転職回数を気にするより、見聞を広めるために、大小様々なプロジェクトに参加し、常にモチベーションを高く仕事をしてきました。

今も昔も、デザイナーは、モノづくりを進める中で、重要なポジションであることは変わりありません。最終的な目標は、「プラス意識を持った課題解決」です。

これまで様々な業界で、様々なポジションで経験したスキルを、様々な成功と失敗を、キャリア後半により注力し、多くのプロダクト(サービス)を作り上げていきたい所存です。 より高みを目指して、行雲流水、まだまだモチベーションは高いままです。

2022年1月
大 木 貴 彦

www.o-key.jp

2017年より、「デザインとアートは融合できるのか?」、「アートとは?」「デザインとは?」「絵画とは?」「陶器とは?」さらに「現代アートとは?」をコンセプトにo-key.jpを立ち上げました。
デザイナーのマインドで、アートの表現方法を取り入れると、一体どうなるのか?
単にキャンパスに油絵を描くことを否定し、アルミ板、木材、アクリル板、布、ビニール、砂、陶土といった様々な素材を用い、平面ではない「凹凸のある」作品を制作しています。
陶器の制作にもチャレンジしています。

www.o-key.jp